釣った魚に餌はやらない、なんて自分だったら頭にくる

集客に困っているんです。
新規のお客様が来ないんです。
問合せを増やすにはどうしたら良いでしょう。

こういうお悩みを聞くことがとても多いです。

釣った魚に餌はやらない

まったく新しく仕事を始めるのなら別ですが、すでに何かしらの商品やサービスを販売したことがある方なら、最低1人以上お客様がいらっしゃるはずです。

例えば今日から、2人の新しいお客様を呼び込むのと、既に一度でも利用してもらったことがあるお2人にもう一度来てもらうこと、どちらが大変ですか?

新しいお客様獲得にばかり一生懸命になって、既存のお客様のフォローが疎かになっては、絶対にいけません。
あなただって思うでしょう?
「釣った魚に餌はやらない」
そんなことされたら、頭にきますよね。

美味しい餌があれば、釣っていない魚も寄ってくる

既存のお客様のフォローを充実させ、満足度の高い対応をしていれば、おのずと新しいお客様は来るはずです。
美味しい餌をまいておけば、釣ってない魚も寄ってきますよね。

でももし、新規集客しないとお客様が来ないという状態であれば、今一度、既存のお客様へのフォローを見直してください。
お客様の声に、耳を傾けてください。
必ず改善のヒントがあるはずです。
既存のお客様がもう一度行きたいと思えなければ、新しいお客様もすぐに去っていってしまいますから。

お客様は神様?

でも、お客様の声に耳を傾ける時、絶対に忘れてはいけないことがあります。

それは、「誰の」声を聞くかです。

やたらめったら、お客様全員の声を聞いて、その通り対応していれば良いかというと、そうではありません。
あなたのお客様の仲に、必ず一人は「理想のお客様」がいらっしゃるのではないでしょうか。
その方が、あなたが声を聞く相手です。

あなたの「理想のお客様」は誰ですか?
その方は、どんなことをお望みですか?
あなたのどんなところが気に入って、リピートしてくださるのですか?

これは、誰かに教えてもらうことではありません。
あなたがしっかりと自分のサービスと向き合う時間です。

このことを疎かにしていると、いつまでも池の魚を片っ端から網ですくうようなことを続けることになりますよ。

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