私がデザイナーになるまで その1

WEBデザイナーという肩書きを持って、もう15年以上になりますが、そろそろ肩書きを変えたいと思います。

今のところ「おもてなしデザイナー」という肩書きを作ってみましたが、何だか良く分からないと言われるので、もっと分かりやすくてしっくり来るものがあったら、こそっと変えてしまうかもしれません。

一人遊びが好きな少女

小さい頃は本当に人見知りが激しくて、何年も通っていた習字教室でさえ、おばあちゃんと一緒じゃないと行けなかったり、欲しいものは?と聞かれて「友達」と答えたり(笑)

もちろん、放課後に一緒に遊ぶ友達はおらず、たいてい家で一人で人形遊びをしていました。当時人気だった、バービーちゃんが友達です。

ただ、家が貧乏だったこともあり、バービーちゃんはいるけれど、肝心の服をあまり持っていなかったので、着せ替えできない(笑)

しょうがないので、ハンカチをスカートにしてみたり、ティッシュでウェディングドレス作ってみたり、ティッシュの空き箱をベッドにしたり・・・、めっちゃクリエイティブ(笑)

デザイナーとしての片鱗?

デザイナーという仕事があることを知らない頃でしたが、学校で教えてもらった新聞作りにはまった時期がありました。

自分で構成を考え、記事を書き、四コマ漫画まで描いて、壁新聞を作っていました。読者は、家族。どんな評価だったか覚えていませんが、制作が楽しくて、のちにおばあちゃんをスポンサーにして、A3くらいの新聞にリニューアルし、親戚に送りつけていました。

この時に、制作の楽しさと、定期的に発行することの大変さとを知りましたが、もう一つ、超人見知りで直接話すのが苦手でも、媒体を通じて自己表現をすることができるということに、うっすら気づいたような気がします。

つづく…

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