力を合わせて作ること1:PTA役員で協働

2014年、縁あってPTA副会長になりました。
本当は、役職つくものとか、人の上に立つのとか、とっても苦手なんです。
でも、人との縁は大切にしたいので、頼まれると、できるところまでやってみよう!と思ってしまうんです。

ご多分にもれず、私もPTAなんて、面倒くさいばかりで、メリットなんてないと思っていました。
でも、やってみてわかったことは、私にとってメリットがたくさんあったこと。
会議などが平日の日中にあるので、いかに効率よく休みを取るか(当時は時短勤務で会社勤めしていました)が上手くなった。
ちょくちょく学校へ行くので、子供が喜ぶし、どんな子と遊んでいるのか、どんな環境で過ごしているのか、良く分かる。
先生と仲良くなるので、学校や先生というものに、無駄な恐れを抱かなくてすむ。
子供とは関係なく、保護者に友達ができた。
↑実は、これが一番大きい。

たまたま、同時にPTA役員をやった中に、ライター、副業で漫画家、デザイナー(←私ここ)がいました。
毎年発行している学校案内号を、予算内・期間内にどれだけ作りこめるかやってみよう!という話になって、作ったのがこの観音開きのパンフレット。

 

取材、撮影、構成、ライティングなどなど、全てPTA役員でやりました。
力を合わせて作り上げることで、子供たちも楽しんで読んでくれるものに仕上がりました。

学校から配布されるものは、すぐにゴミ箱行きになりがちですが、少しでも取って置いてもらえるもの、自分の子供たちが過ごしている空間を感じてもらえるものををという想いで作りました。

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