働き方は生き方、自分らしい人生のために

こんにちは。結婚式なんて何年ぶりかしらと遠い目をする、一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。

土曜に、恩師の結婚式に参列させていただきました。

自分の大切なことを、大切にすることにこだわる。
それが幸せな人生の原点。

彼女はそれを体現していて、そんな彼女の幸せな笑顔を見ていて、式の間なんども涙が出てきました。

自分の大切なものを、大切にするために

23歳で一般企業に就職してから、なぜ仕事をするのか?を考えながら、いくつか仕事の仕方を経験してきました。

OL
フリーランス
ITベンチャー企業の社員
ワーキングマザー
派遣社員
在宅勤務
起業家

結婚、出産、子育てと、ライフステージが変わるたびに、この働き方でいいのか?と自問自答しながら、決断してきました。

デザインでお客様に喜んでいただくには?
日本をITで楽しくするには?
子供を持っても働ける社会にするには?
子供との時間を持ちながら働く方法とは?
子供たちに仕事は楽しい!と思ってもらうには?

これらは、私がその時どきで大切にしてきた価値観です。
この価値観に沿って、決断してきました。

辛いこともありましたが、デザイナーという仕事が好きで、それをやめるという選択はなく、どうにかして働き続ける方法を模索し続けてきました。

だから、私にとって働き方は生き方。
「どう働くか」と、「どう生きる」かが、密接に繋がっています。

働き方を変えることは、選択を変えること

働き方を変えることで、
交通手段が変わる、生活時間が変わる、いる場所が変わる、付き合う人が変わる、買い物に行くところが変わる、食べるものが変わる・・・

そうすると、自然と日常の選択が変わってきます。

人生を変えることは、日常の小さな選択を変えること、つまり意識を変えることから始まります。

日常の小さな選択をする時に、今までと同じ基準で選択するのではなく、あえてなりたい自分ならどうする?と自分に質問して、返ってきた答えを、選択の基準にする。

一人前のデザイナーならどんな行動をするのか?
仕事と家庭を両立できるワーキングマザーに必要な考え方は?
子供たちにカッコいいと思われる仕事の仕方は?

何かに悩んだ時、気分が落ち込んだ時、元気が出ないとき、こんな風に自問して、返ってきた答えを基準に、選択します。

どんな小さな選択も、人生を変えるための一歩です。
ぜひ、意識して選択を変えてみてください。

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