思い込みのブレーキをはずして、人生を切開く

変な人が大好きな、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。 

一見さんをお得意さまに変えるブログを見ていただき、ありがとうございます。

昨日に引き続き、横浜市都筑区のイベント「WOMEN’S MEET UP FES」の特別講演会「『面白い』が人生を動かす~思い込みのブレーキをはずしてみよう~」へ参加したお話をします。

講演会でお話してくださったのは、「『ありえない』をブームにするつながりの仕事術」の著者、佐谷恭さん。

昨日のメールでは、講演会を聴くまでのお話をお送りしました。
>> ほんのちょっと変えることが、人生を動かす

行動変容を起こす(行動を変える)

今回の講演会の目的は、タイトルの「動かす」「ブレーキをはずす」といったキーワードが表すように、行動変容を起こす(行動を変える)ことです。

どんな風に行動を変えて欲しいかというと、
今までやりたいと思っていたことを「やる」
何がやりたいかは分からないけれど、今を「変える」
たぶん無理と諦めていることに「挑戦する」

そのためには「できない」から「やる」に考え方を変えて「やってみる」、そのきっかけ作りのための講演会です。

講演会でお話を聞いて、重要と思った2つのポイントがあります。

「出会い」より「再会」に価値がある

一つ目は、「出会い」よりも「再会」に数倍の価値がある。

佐谷さんは旅が好きで、世界各地へ行かれたそうです。
そこで多くの人と出会い、多くの経験を共有しましたが、本当に価値を感じたのは、日本に帰ってきてから、旅先で出会った人たちに再会した時だそうです。

旅先で一緒に経験したことを語り合い、戻ってからのことを語り合い、これからのことを語り合う。
このつながりが、とても大きな価値だとおっしゃっていました。

私も、ビジネスにおいて、お客様との「出会い」よりも「再会に」価値があると考えているので、非常に共感したのです。

佐谷さんは、この「再会」の価値を得るために、パクチーハウスという「再会するための場」を作りました。
私も、お客様と「再会」するための、仕組みづくりに取り組んでいます。

自分で「名前をつける」こと

もう一つは、会合を続けるコツは「名前をつける」こと。

なんでもない集まりでも、「名前をつける」ことで、それに意味がつけられ、再現性があるものになります。

例えば、私の場合、
千羽鶴をみんなで一緒に折ろうと集まった「鶴の会」
クリエイター同士が情報共有したいねと集まった「クリエイティ部」
ママたちが思う存分愚痴を言える「毒吐き会」

佐谷さんの場合は、
朝走って集合しビールを飲む「朝ラン&ビールの会」
みんなで走りながら面白いものを見つけるソーシャルマラソン「シャルソン」

また、会合だけでなく、自分に「名前をつける」こともできます。
「肩書き」を作ることです。

誰かに決められた「○○株式会社 マネージャー」というものではなく、自分で作るのです。

佐谷さんは「日本パクチー狂会会長」「日本手食協会・理事長」「シャルソン創始者」「パクチーハウス東京とPAX のファウンダー」「株式会社「旅と平和」の代表取締役」と、さまざまな肩書きをお持ちでした。
といっても、最後の一つ以外は、ほぼ自称(笑)

大事なのは、

ということです。

それでは、今日から早速「行動変容」。
まずは、肩書きをたくさん作ってみましょう!

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