インターネットの歴史②そもそも、ホームページを持つとは

こんにちは。一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。 

昨日は、合いびき肉があったので、ハンバーグを作りながら、牛の命について子供たちと話しをしました。
「牛さんは殺されてお肉にされて、ここに来たんだよ」
「お肉以外にも、皮をはがされて、革製品というものになって、あなたたちのグローブとして家に来たんだよ」
「牛さんの命をもらっているんだから、食べる時はありがたくいただくし、使うときも大切に使おうね。」
「命をくれたのに、簡単に残したり捨てたり乱暴にしていたら、牛さんは悲しむよね。」

こんな感じで話しました。
ただ、残さないー!丁寧に扱いなさいー!だけでは、伝わらないけれど、なぜそうするのか?を一緒に考えることで、伝わるものはありますよね。

ものごとの「そもそも」を考えることで、新しい見方ができるようになることは、良くあると思います。

そもそも、ホームページを持つとは

インターネットという言葉が流行になり、インフラが整ってきた2000年ごろ、新米WEBデザイナーではありましたが、営業さんと一緒にクライアントのところへ打ち合わせに行ったり、いっぱしの仕事をさせてもらっていました。

そのころのWEB制作といえば、印刷物である会社案内をデータ化し、ホームページにすることが多かったです。
とにかく「ホームページを持つこと」が企業としてのステイタスになっていた時代ですね。
ステイタスなので、内容というよりも、見た目重視で、グラフィカルなもの、動きのあるものが好まれました。

このころのWEBは、文章がリンクされ繋がっている状態です。
ホームページの信頼性という点で、被リンク(他のページからリンクされている)の数が多いのが良いというマーケティングがされていました。

そこで、ポータルサイト(情報の窓口)というものも出てきました。
Yahoo!やInfoseekといった、総合的に情報を掲載している大手のポータルサイトから、カテゴリーに特化した小さなポータルサイトまで、さまざまな形のものが出てきました。

そして、同じころ、徐々にブログというものが流行ってきて、個人が情報発信できる時代になってきました。

それまでは、ホームページを持つにはHTMLというコードを書くか、コードを書いてくれるソフトを買って作るくらいしか、方法がなかったのですが、ブログというサービスができてくると、特に技術がなくてもホームページが持てるようになりました。

そして、単に「ホームページを持つ」というステイタスが、徐々に廃れていきます。

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