インターネットの歴史①WEBのこれまで、これから

こんにちは。一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。

あちらこちらで開花宣言が出され、桜が咲き始め、春一番が吹き荒れ、季節はどんどんと春本番に.向かっています。

今日で学校も修了し、一年間の振り返りの「通知表」という、親にとっても子供にとっても、さまざまな思いが絡みついた紙を持って帰ります。

振り返りつながりで、今週は、私がWEB業界に入ってからの歴史と、私が考えるWEBの今後の展望について、お伝えしていきたいと思います。

インターネットと生活の関わり始め

1995年の流行語大賞は「インターネット」でした。
この年、マイクロソフト社のWindows95がリリースされ、インターネットの普及に大きな影響を与えました。

この頃はまだ、ダイヤルアップ接続という電話回線を使った接続が一般的で、接続するたびに「ピーヒョロヒョロ」という接続音が鳴っていたのを懐かしいと思う方も、いらっしゃるでしょうか。

パソコンの形が(笑)↓

その後2000年ごろから、ADSLやCATVなどの、常時接続・高速通信のブロードバンド環境が普及していき、インターネットがより身近な存在になってきました。

そんな1999年、今から20年前に、私は新米WEBデザイナーとして、インターネット関連企業に就職しました。

ちょうどアメリカはITバブルといわれた時期で、日本でも、ソフトバンクや楽天、ライブドアやYahoo!JAPANなどをはじめ、やたらとITベンチャー企業がもてはやされた時期でした。

当時、勤めた会社もいわゆるITベンチャーでしたので、会社としての成長速度はかなり早かったです。
成果報酬という仕事の仕方や、企業内起業という方法や、株式上場という経験など、他の会社ではなかなか経験できないことを、見たり経験したりしてきました。

それから20年。
インターネットは、あらゆる分野と結びついて、さまざまなサービスが生まれてきました。
私たちの日常生活にも浸透し、パソコンだけでなく、携帯電話やタブレット、ゲーム機器、テレビ、カーナビなど、用途も拡大しています。

この20年で、生活環境はガラッと変わり、人が接する情報量が、驚くほどのスピードで増えています。

今後、人は情報と、どう関わっていったらいいのでしょう。
今後のインターネットの発展を不安に思う方が、今週末には、楽しみになるように、変わっていただけたら嬉です。

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