お笑いライブ③ 目的が違うと、見せ方はどう代わる?

「地元情報ならロコっち!」のロコっちさんとは仲良くさせていただいている、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。 
一見さんをお得意さまに変えるブログを見ていただき、ありがとうございます。

昨日は、たまプラーザのPeople Wise Laboで行われた、ロコっちオープンオフィスの、最終回でしたので、一日中参加させていただきました。

たくさんの出会い、ビジネスアイデアの創出、お取り寄せランチ(笑)など、笑い声と真剣な議論が混ざり合う貴重な時間。
これからも、ぜひ続けていただきたいので、続けられるように、私なりに協力していこうと思います。

誰に、何を、どうやって

今週は、デザイン制作の現場から、何かを作るときに重要な「誰に、何を、どうやって」を実践しながら、お伝えしていこうと思います。
題材にするのは、我が家の子供たちが大好きな「お笑いライブ」のチラシ。

昨日は、これを伝えるための「誰に、何を、どうやって」を考えました。

こうして「誰に、何を、どうやって」をまとめてみると、Aパターン/Bパターンのコンセプト、方向性が見えてきましたね。

Aパターンの構成

Aパターンの場合は、たくさんある「ライブ」の一種で、「人」に注目して欲しい。
この人たちに会いに行きたい!と思ってもらえるように、情報は「人・場所・日時」がパッと目に入るように、整頓された状態にします。

すると、このような構成になりました。

Bパターンの構成

Bパターンの場合は、たくさんある「イベント」の一種で、「場の雰囲気」に注目して欲しい。
大人も子供も、安心して楽しめる雰囲気を感じてもらいたいので、情報は「イベント名・雰囲気がわかるキャッチフレーズ」を、楽しさが伝わるようランダムに配置します。

すると、このような構成になりました。

目的が違うと、伝えたい情報が代わるので、見た目も変わるということを実感いただけたでしょうか。

では、次回は、もっと踏み込んで、情報整理の仕方をお伝えしていきます。

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