お笑いライブ① デザインする時の頭の中を解き明かそう

桃の節句より端午の節句に盛り上がる、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。 
一見さんをお得意さまに変えるブログを見ていただき、ありがとうございます。

昨日はひな祭りでしたね。
我が家には男の子しかいないので、ひな壇もなく、ちらし寿司もなく、桃の飾りもなく、桃の節句であることすら忘れそうでした(笑)
唯一の桃の節句気分を味わう桜餅を、「この葉っぱいらないよね~」「いやいや、これがあるから桜餅でしょ」と議論しながら、穏やかにすごしました。

デザインすることに、正解はない

私はお客様や、セミナーやブログで、たびたび、「誰に、何を、どうやって」が大切ですと語っています。

なぜ、いつもそんなことを言うかというと、ビジネスの設計であれ、デザインであれ、「これが正しい!」という絶対的な正解がないからなのです。

もし「家を建てる」という話なら、柱の場所を間違えたりすると、大問題になりますから、守るべきルールや手順というものが存在します。
でも、ビジネスの設計やデザインでは、一般的な手法や理論はありますが、それを100%守ればいいのかというと、そう簡単にいかないのが難しくも面白いところです。

たとえ、「普通絶対やらないよ!」というありえない手法だったとしても、それが意図したものでれば、大間違いどころか大正解になってしまうこともあるのです。

つまり、「良い設計」をすることは、まずその「目的」について深く考えるようにしましょう。

誰に何をどうやって伝えたいのか。
編集意図、世界観、コンセプト、切り口、メッセージ。
言葉はいろいろありますが、大切なのは設計する目的について理解し、それにふさわしいカタチは何か?を追求していくことにあります。

一緒にデザインしていきましょう

今週は、私がデザイナーとして仕事をする時、どんなことを考えながら設計するのか、実際に具体例を使いながら、解説していこうと思います。

題材とするのは、我が家の恒例行事、「お笑いライブ」のチラシです。

このチラシを再設計する場合、どんな意図で、どんなことに気をつけて、どんな風に変えるのか、一緒に考えていってみましょう!

一緒に考えてみることで、ご自身の資料やチラシやバナーなどをデザインする時に、役立つ知恵が身につくはずです。

それでは、また次回!

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