こんにちは。一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。

先日ゴールデンウィークが終わったと思ったら、我が家ではもう夏休みの計画を練っています。
ゴールデンウィークが野球三昧で終わったこともあり、夏休みくらいは旅行らしい旅行をしたいなと思っています。

ただ、高校野球然り、夏は野球のシーズンなので、週末をまたがない平日しか行ける日がありません。
こんなとき、会社員でなくて良かったな~と、しみじみ思います。

大阪に行こう!でも、どこに泊まる?

今年の夏休みは、大阪へ行こうと思っています。

長男憧れの甲子園球場でナイター観戦。
三男が大好きなミニオンのいるUSJ。
歴史好きの次男に見せてあげたい大阪城。

これらを網羅するよう、計画を立てています。

そこで今、悩んでいるのが、宿泊場所。

実は私は、昔一度、大阪に住む友達の家へ遊びにいっただけで、大阪とは縁もゆかりもないので、土地勘が全くわからない。
大都市ならではで、ホテルなどはたくさんあるけれど、上の三箇所へいくのに、どこにホテルを取ったらいいかが、全くわからないのです(汗)

大阪駅? 心斎橋? 京橋? どこですか?

そんな時、もちろんインターネットで色々と調べようと思います。
でも、大都市大阪!情報がたくさんありすぎて、少し調べてみたものの、調べることに疲れて、だんだん面倒になってきました。

ですから、大阪出身の友達に聞こうと思っています。

情報量が多すぎる!

この現象、実は多くの場面で見られることかと思います。

インターネットの普及で、この20~30年で膨大な量の情報に触れることができるようになりました。

しかし、人間情報処理能力は、そんなに短期間では変わりません。

この表のように、人々は情報処理能力を上げようと必死に頑張ってはいますが、それをはるかに超す勢いで、情報が発信し続けられているのですから、どうにもなりません。

一日に一冊しか本を読めないのに、毎日100冊ずつ本が贈られてくるようなものです!

そこで検索することに疲れた私たちは、他の方法で情報を集めることにします。
それは「知人に聞くこと」です。

この「知人に聞く」ことが、ビジネスにどう繋がるのか、次回はそんなお話をお伝えしようと思います。

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