個人起業家という生き方

こんにちは。一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。

昨日の朝、学校に行く時間なのに、まだパジャマでご飯を前に、ボーっとテレビを見ていた三男。
「何時だと思ってるのー!」と声をかけて、身支度をするも、案の定、遅刻確実な時間に。

「自業自得です。頑張って行きなさい。」と言いたいところではありますが、昨今のさまざまな事件から、危機管理が徹底され、少しでも遅れるようなら親が付いて登校しなくてはなりません。

ええ、しょうがないので、一緒に登校しました。

こめかみに「💢」こんなマークが付いていたかもしれませんが、こんなことも、仕事を自分でコントロールできる個人起業家のなせる技と解釈し、できるだけ笑顔で行きました(笑)

個人起業家という生き方

会社員としてワーキングマザーを10年近くしていた私にとって、職住近接が切なる願いでした。

その為に、派遣で働いたり、転職したり、在宅勤務をお願いしたり、さまざまに試みてきました。

そしてたどり着いた、個人起業家という働き方。
職住近接はもちろん、時間も仕事のスケジュールも、自分でコントロールできるのですから、ワーキングマザーにとっては、ある意味理想といえます。

理想の働き方ではありますが、営業も経理も経営も、全て自分で考えて判断し、行動していかなければなりません。

自分で考えて選択し、決断していくことになれていない人には、キツイ仕事でしょう。

決められた時間、与えられた仕事を、言われたとおりにこなす。
時間を自由に使うことはできませんが、責任も不安もないので、ある意味楽な仕事ではあります。

でも、こういう仕事は、これから徐々に減っていくでしょう。
決められた時間に、決められたことを、正確に行うのが得意な、機械たちが取って代わります。

そういう未来は、もう既に来ています。
そして、そういう未来に必要な人材を育てるべく、教育も足早に変わろうとしています。

これからの子供たちに求められる能力は、

自ら問題を発見し解決に取り組む『主体性』や解決策を考える『思考力』『判断力』、そして人に意見や考えを伝えられる『表現力』

なのだそうです。

参考:2020年度「教育改革」で求められる能力とは 未来の子どもたちに必要な5つの能力

これって、個人起業家にとって、特に必要な能力でもあります。

つまり、これから日本が向かっていく先には、学生であれ、会社員であれ、主婦であれ、どんな立場にいても、「個人起業家」としての意識を持てる人が活躍する時代になっていくでしょう。

このホームページの読者には、個人起業家の方が多いと思いますので、まさに最先端ですね!

自分が得意なこと・好きなことで、お客様に喜んでもらい、子供と一緒の時間を最大限に取れる。
こんな働き方ができるなんて、本当に私は幸せだと思います。

そして、この幸せを、もっと多くの方に分かち合いたいというのが、使命ですね。

地元で働くことで、地域経済が回り、子供たちにとっても、経済や仕事がとても身近なものになります。

できるだけ、仕事に子供たちを巻き込んで、仕事をするってどういうことか、みせていきたいと思っています。

あなたは、どんな使命を持って、どんな働き方をしていますか?

メルマガ購読

個人起業家が、集客に追われずに安心してビジネスを行うには、ずばり「お客様に思い出してもらえばいい」のです。

そのために抑えるべきポイント、また、その根底にあるべき、お客様のことを本気で考える「おもてなし」の気持ち。

そんな、お客様に「思い出してもらう」ために必要な要素を、毎日メールでお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です