インターネットの歴史⑤人はいつもつながりを欲している

こんにちは。一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。 

昨夜は毎月恒例のお笑いライブの日。
早速、先日メルマガのネタにした新しいチラシをご提案してきました。
とても喜んでいただけたようで、来月分から変わる予定ですので、たまプラーザ3丁目カフェのイベントを、チェックしてくださいね!

そして昨夜は、月曜日からアメリカへ引っ越してしまうお友達と最後の夜遊びでもありました。
色紙を用意して、芸人さんたちにサインをもらい、子供たちにもコメントを書かせて、思い出に残るプレゼントになりました。

人はいつも、他人とのつながりを欲している

今週は、WEB業界のこれまでとこれからをお伝えしてきましたが、なぜウェブは「人中心型」になっていくのでしょう。

これには、人間の歴史が深く関わってきます。

何千年もの間、人々は集団を形成し、他人と強い絆や弱い絆で結ばれ、お互いを信頼して噂話に花を咲かせてきました。
つまり、私たちは、他人と助け合いながら生きてきたのです。

人は、社会的な生き物で、いつも他人とのつながりを欲しています。

情報やアドバイスが欲しい時、または心理的な支えが必要な時、人は周囲にいる人々を頼ろうとします。

ウェブのソーシャル的な要素を考えると、ついSNSなどの技術や新しいサービスに目を向けてしまいがちですが、本当に必要なのは、人間の行動に注目することなのです。

人間はおよそ1万年前、組織化された集団をつくり、規則と階層構造によって、集団を維持するようになりました。
2000年前のローマ帝国では、法律が制定され、望ましい社会行動に関する細かなルールが定められました。

一方、ウェブの歴史は、まだ30年ほどに過ぎません。
社会行動という面では、ウェブは非常に新しい存在です。
この進化が進むにつれて、ウェブはますますオフラインの世界に近づいていくことになるでしょう。

人々が何千年もの間、オフラインで行ってきた社会行動が、いまオンラインに移ってきてるともいえます。

ウェブの進化が、ビジネスのあり方に大きく影響している現在、ビジネスにおいても、人の行動や人とのつながりに注目する必要があるのです。

皆さんのビジネスにおいてはどうでしょう?
技術の進歩に振り回されて、お客様との関係構築が疎かになってしまっていませんか?

お客様との関係性を深めることは、あなたのビジネスの唯一無二の価値にもなるのです。

ぜひ、今日はお客様との関係性を振り返ってみてください。

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