こんにちは。一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。 

まちなかbizあおばの女子交流会は、3ヶ月に1回くらい開催しています。

これまでは、リアルに店舗で集まって、ランチをしながら交流していましたが、オンラインとなると同じようにはいきません。

事前にコンセプトを考え、企画をつくり、スケジュールを組み立ててから臨みました。

オンライン交流会は、話す人と聞く人に分かれてしまう傾向があります。

そうすると、純粋な「交流」にはなかなか成りづらいのですが、音声SNS「クラブハウス」では、そういった状況でも交流ができている事例を、取り入れてみました。

つまり、テーマを3つ作って、前半に主催者をゲストスピーカーのディスカッション、後半に自己紹介を含めた交流という、流れを作ってみました。

テーマを絞ることで、参加者も具体的な質問を考えることが出来たり、自分だったらどうかなと考えることができるようになったと思います。

一つ課題は、リアルの交流会で普通にできていた「名刺交換」ができなくなったため、交流会後に連絡を取るための手段を、用意する必要があったこと。

コレについては、参加者や興味がある人だけの、非公開FBグループを作り、そこからお互いに友達登録してもらうという方法を取りました。

「安心安全」が確保できるコミュニティの存在は、必要ですよね。

現在、コロナの状況は落ち着いているとは言え、まだまだ、いつ緊急事態宣言が出るかわからない、綱渡り状態。

誰かと話をする場、つながりをつくる場、新しいことに触れる場が、求められていると感じました。

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