目的意識を持って選別する

こんにちは。一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。

昨日は、あざみ野にある山内地区センターの和室をお借りして、「リメイクBIZ」の集まりを行いました。

リメイクBIZは、持ち主がいなくなった着物たちを引き取り、リメイクして、新しい価値をつけて蘇らせようというプロジェクトです。

今回の集まりでは、実際に集まってきた着物たちを、全部広げて、選別していく作業をしました。

着物の選別

着物は全部で何枚あったでしょうか・・・
数え切れないくらい、たくさんありました。
ざっと、カラーボックス4箱分くらいです。

しかも、着物は平らに畳めるので、しっかり箱につめると結構枚数が入り、ずっしりと重いです。

それを選別する訳ですから、かなり大変な作業です。
しかも、部屋をお借りしているのは3時間。
搬入・搬出などで、実際の作業時間は、約2時間。

相当効率よくやらないと終わりません(笑)

しかし、目的をしっかり持ち、選別基準となる軸をしっかり持っていれば、迷うことが少なくなるので、効率よく作業を進めることができます。

例えば、正絹以外のものはよける、色柄が地味なものはよける。
留袖や付け下げなどの大柄のものは「棺カバー用」に。
小紋で色が綺麗なもの、柄がいいものなどは「骨壷カバー用」に。
古典柄でザ日本的なものは、それでまとめる。

このように明確な基準にもと基づいて選択して、時間内に選別作業を終わらせることができました。

情報の選別

選択して、決断して、分別することは、とてもエネルギーが要ることです。

実際の作業でもそうですが、情報を得る時にも、同じようなことが起こります。

私たちが毎日囲まれている情報。
ただただ受け取るのではなく、自分にとって大切ものは何か、しっかりと目的を持ち、選別基準となる軸を持たなければ、たくさんの情報を選り分けるだけで、一つも身になっていないなんてことも。

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