いきなりパソコンに向かってはいけない理由

こんにちは。一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。

最近、次男がパソコンに興味を示すようになりました。
何をするって、Youtubeを見ているだけなのですが、観たいものを探すために、文字入力の仕方を覚え、いま一生懸命、ローマ字入力の練習をしています(笑)

勉強は大嫌いですが、好きこそモノの上手なれ、ローマ字は完璧になりそうです!

「いきなりパソコン」症候群

仕事をするうえで、なくてはならない存在になったパソコン。
会社や家庭、さらに教育現場にまで浸透してきたパソコン。

そんなパソコンなので、会社員の方の中には、仕事をすること=パソコン作業すること、と勘違いしている方もいるかもしれません。

そうでなくても、企画書を作るとき、チラシをつくる時、プレゼン資料を作るとき、いきなりパソコンに向かって作り出す方は、少なくないでしょう。

でもコレ、非常に効率が悪いので、オススメしません。
実際に、私がデザイナーになりたてのころや、新入社員デザイナーやデザイナー希望者なども、この「いきなりパソコン」症候群になる時期がありました。

特に、パソコンの使い始め、新しいソフトや機能の使い始めに、多く罹る症状です。

では、この「いきなりパソコン」症候群にならないためには、どうしたらいいのでしょうか?

ここで必要になってくるツールが「ノートとペン」です。
パソコンで文字を打ち始める前に、まずは頭の中の情報を、ノートに書いてアウトプットします。
手で書くことで、書きながら頭のかなを整理していきます。

でも、このときに、小さいノートや手帳の余りページのようなところに書くのは、あまりオススメしません。

私も以前は、手帳の隙間にメモを取ったり、A6サイズ以下の小さなノートを使っていたこともあります。
ノートパソコンを持っていると、メモを取る機会が減すり、コンパクトなものなら、どんな鞄にも入るし、持ち運びが面倒でないから、いいかなと思っていました。

おそらく、同じように考えたことがある方も少なくないのではないでしょうか。

でも、小さいノートより、大きいノートのほうが、上手く考えをまとめることができます。
なぜ?
これは、単純にやってみればわかると思います。

小さなノートをお使いの方は、試しに100円ショップでB5以上のサイズのノートを買って、それで頭の中を書き出してみてください。

こうして、「ノートとペン」を使って、「いきなりパソコン」症候群から脱出してくださいね。

ちなみに、デザインの仕事をする時、デザインを起こす前にレイアウトを決める「構成案」というものを出します。
通常は、パソコンソフトを使って整えたものを出すのですが、昨日の打合せでは、プリンターの不具合で印刷できなかったので、やむなく手描きのものを提出しました。

でも、これがなかなか使いやすく、打ち合わせもスムーズに行ったので、良かったです。

他にも、ノートの使い方を現在勉強中ですので、ノートを使ってビジネスをまとめる方法を知りたい方や、一緒にノートを書いてみたい方は、ぜひ、こちらからご相談ください。

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