起業家としての自己紹介にお困りですか?

こんにちは。一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。

新学期が始まり、これから毎日、子供たちは新しいクラスで、新しい友達作りに励んでいきます。
早速、中二の長男が自己紹介カードを描いていたので、こっそり見てみました。

なんだか突っ込みどころ満載ではありますが、これを見た友達がクスッと笑ってくれたらなというサービス精神が伺えます。

起業家として活動していくと、自己紹介の機会が増えますので、今日はそんなお話です。

自己紹介のポイント

私は正直、自己紹介が大の苦手でした。
話は聞き役、集合写真は端っこ、答えがわかっても手を挙げない。
そんな子供でしたが、起業家になった以上、できませんとは言えません。

自己紹介には、制約があります。
紙面であったり、時間であったり、決まった枠の中で、如何に自分と商品・サービスに興味を持ってもらえるかが味噌になります。

そこで、自分の商品・サービスを一言で表すような、キャッチコピーが必要になります。

でも、コピーライターじゃないんだから、カッコいいキャッチコピーなんて考えられない・・・と、お考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、大丈夫。
私たちが作りたいのは、カッコいい言葉じゃなく、伝わるメッセージ。
ポイントを押さえれば、必ずできます。

いくつかポイントはありますが、その一つ、「Before→Afterを明確に」というポイントをお伝えします。

ビジネスとは、「お客様の悩みを解決すること」なので、必ず「Before→After」があるはすです。
それを言葉やビジュアルで表現してみましょう。

例えば、一番有名な「Before→After」はライザップのCMですね。
太っていた人が、サービスを受けると、痩せる。非常にわかりやすいです。

他にもこんな例もあります。
「どうしてフィルター交換だけ(Before)で、エアコン代が半減する(After)のか?」
「英語嫌い(Before)の100人が、TOEIC700点(After)になった理由とは?」
「タバコを吸わないなら、保険料は30%節約できます。」
「営業マンを減らして、売上げを伸ばした秘密」
「広告費をかけずに、お客を集める方法!」

どこかで見たようなコピーが並びましたが、どれも「Before→After」を明確にしているので、わかりやすいコピーになっています。

このように、「お客様の悩み(Before)を解決する(After)ことをしっかりと決めていれば、自己紹介のときに、困ることもありませんね。

ご自分のビジネスの「Before→After」がよくわからないという方は、個別相談会で一緒に考えましょう。

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