自分の道を歩いていくこと

こんにちは。一見さんをお得意さまに変える、おもてなしデザイナーの洞澤葉子です。 

先週金曜日、「青葉区で私らしく働く」というイベントのお手伝いをさせていただきました。

既に起業している方から、何かしたいけどどうしたらいいか分からないという方、そこまで考えていないけど何か変わるきっかけが欲しくて、などなど、さまざまな状況の方が参加しておられました。

自分の道

イベントの中で、お二人の起業家の方がお話されました。

お一人は、何もない専業主婦から起業を目指し、人脈作りを通してしっかり事業を考えてスタートし、今は株式会社を設立するまでになった方。

もう一人は、とりあえず好きなことで起業しましたが、思い通りにことが運ばず、苦労しながらも10年以上店舗経営されてきた方です。

現在の状況に至るまでに過程はずいぶん違いますが、お二人に共通している考え方がいくつかありました。

その中で、私が最も大切だと思ったことは、お二人ともしっかりとした「自分の道」を持っているところです。

ご自身の価値観やビジョンを、しっかりと持ち続けているから、途中失敗があっても、乗り越えてこれたのではと思います。

行動力、計画力、コミュニケーション能力・・・起業するためにはたくさんの能力が必要に思いますが、でも実は、それよりも「自分の道」をしっかり持っていることが、結果を出すために必要なことなのではと感じました。

「論語」から「自分の道」をみつける

今週は、そんな「自分の道」を歩んでいけるように、2500年の間、語り継がれてきた、「人の道」の教科書ともいえる「論語」をいろいろと、ご紹介していきたいと思います。

子曰く、学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。
朋あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや。
人知らずしてうらみず、亦た君子ならずや。

先生が言われた。
「学んだ事を適当な時期におさらいするのは、理解が深まりいいものだ。
友だちが遠方よりたずねてくるのは、いかにも楽しいことだ。
人が理解してくれなくても気にしない。いかにも君子だね。」

どんな境遇にあっても、満足できるかどうかは自分次第です。
自分の道のために、本や人から学んだ事をときどき復習して、理解を深め、同じように道を求める友人とたまに会って語らうこと。
これができる人は、十分に恵まれています。

誰にでもできる「人の道」を歩むこと。
論語はこの【あたりまえ】とは何かを教えてくれているので、ぜひ一緒に学んでいきましょう。

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